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SVR(エキプロ)シリーズで架空女子プロ団体を運営してる管理人「ドクトル」のブログです
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ドクトルです。
前回の続きで、自分が納得できるCAWのボディラインの追及していきます。

前回紹介した画像の娘なんですが、まず各モーフィング値を公開しておきます。
(ちなみにこれは、ROSEの登場人物、弓岡アオイのモーフィング値でもあります)



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(一応の)ドクトル流 DIVA素体

【頭】
頭部  : 高さ -10 / 幅 25 / 奥行き 0
頭頂部 : サイズ 0 / 高さ -80 / 幅 -40 / 奥行き -50

【体型】
首   : 高さ -10 / 幅 -20 / 奥行き -15
胸   : 高さ -30 / 幅 -20 / 奥行き 0
バスト : 高さ 30 / 幅 20 / 奥行き 40
肩   : 高さ 0 / 幅 -20 / 奥行き 0
胴   : 高さ -40 / 幅 -60 / 奥行き 0
腰   : 幅 0 / 奥行き 0
腕   : 長さ 0 / 幅 0 / 奥行き 0
手   : 長さ 0 / 幅 0 / 奥行き 0
脚   : 長さ 0 / 幅 10 / 奥行き 10
足   : 長さ 0 / 幅 0 / 奥行き 0


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私はSVR2010をメインに使っていますが、みなさんは現行のSVR2011を使っているのだと思います。
(一つ前のバージョンを使い続けているのに理由があるのですが)
で、SVR2011ではどのように表示されるかが気になる人もいると思いまして、SVR2011でも上記のモーフィング値でDIVAを作ってみました。
デフォルトボディとの比較画像も見てください。

※SVR2011では、ボディモーフィングの「僧帽筋」の値をいじらず、全部0のままです。
また「脚」ですが、ももとふくらはぎの幅&奥行きをそれぞれ10で調整しています
(SVR2010にはこれらの項目が無いため)


【SVR2010  上画像:デフォルトDIVA 下画像:ドクトル流DIVA】





【SVR2011  上画像:デフォルトDIVA 下画像:ドクトル流DIVA】



クリエイトの仕様がSVR2010と2011とで大差無いためか、同じモーフィング値で調整しても全体的な印象は変わらないみたいですね。
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さて、私がボディバランスを調整する過程で試していたことも、併せて書いてみたいと思います。

私が作るCAWは、私の趣味で胸が大きめのキャラが多いです(笑)
で、キャラごとに胸の大きさや形状に気を使うのですが、
これは「胸」の「高さ」、「バスト」の「高さ」&「奥行き」のバランスで調整するようになります。

それぞれのモーフィングをどのように調整すると、どんな結果(バストサイズ)になるのか、SVR2011での画像で解説してみましょう。


【胸の高さを低く(-30)して、バストのモーフィングを調整】


【胸の高さをノーマル(±0)で、バストのモーフィングを調整】


【胸の高さを高く(+50)して、バストのモーフィングを調整】


DIVAのバストの大きさを決定づけるのは、
「バスト」のモーフィングではなく、「胸」のモーフィング
これが私なりの結論です。

「バスト」の高さ、奥行きも重要なのに変わりないのですが、
「胸」の高さの値を大きく取れば取るほど、バストそのものが大きくなる。
(「バスト」の値の調整しだいでは垂れ気味になるが)


そして、DIVAのバストの形状を決定づけるのが
「バスト」のモーフィング
…ということです。

「バスト」の高さの値を調整することで、バストを横から見たときのバストラインが大きく変わってきます。
奥行きの値を大きく取れば、その分だけ胸のトップも大きくなりますが、「バストの高さの値」とのバランスをとりながら調整する必要があります。
あらかじめ「胸」の高さの値を大きく取っていれば、「バスト」の奥行きを偏った値にしてもまだ余裕がありますが、「胸」の高さがマイナス以下の場合、バストのトップが鋭角的になっていきますので注意が必要です。
また、バストの「高さ」の値を増やせば増やすほど、ゴムマリのような球体に近づいていくので、いかにも豊胸したかのようなバストになっていきます。

上の各画像にはモーフィングの値が入っているので、一例として参考にしていただければ幸いです。


この続きは下半身のモーフィングについて書きます。
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我ながら、こういったことに費やすエネルギー、情熱はどこから生まれるんだろとツッコミ入れたくなるときがあります(笑)
でも好きなんだからしょーがない。
CAW作るのが楽しいんだもん。










実は、私が当ブログにリニューアルする前、つまりエキプロ研究室というブログだった頃、
友人からある事を言われていました。

彼から言われたのはなんだったかというと…



「お前のブログって、『エキプロを研究するブログ』っていうより、『エキプロで女体を研究するブログ』なんじゃねーか?」

…反論できない!

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まだ画面表示が最適な状態になっていなかったショックを引きずっているドクトルです。

画面設定正常化してから、改めてCAWのボディバランスを調整しているのですが、どんどん手を加えていったため、自分でも何がなんだかワカラン状態にww

こーゆー時は一度、思考休憩して見つめなおすとうまくいくんじゃないかと思いまして、
CAWがどんなボディバランスだと自分が納得できるのか、それを改めて見つめなおす作業をやっております。


まず、自分が好きなボディバランスが何頭身なのか、そこから見つめなおすことにしました。
私はエキプロ7のCAWから、(私が気に入った)フィギュアを参考にボディバランスを調整するようになったのですが、その気にいったフィギュアが何頭身かで答えが決まってくるでしょう。
そんなわけで参考にするため、フィギュアを取り扱っているサイトを見てきます。







………
……………
……………………
………………………………
…………………………………………
(小一時間経過)

ハッ!

つい見入ってしまった!
当初の目的を忘れてしまうところだった!(ってオイ)




ええっと…
私が「ハラショー!」なフィギュアはだいたい『6.5頭身~7頭身』でした。
なのでとりあえず、7頭身を目安にしようと思います。
で、さらに各部位ごとのバランスのアタリをつけてモーフィングを調整したのがこれです。



さらに、こちらも見てください。


2枚めの画像が意味するのは、
『頭の大きさ』 = 『肩~バストのアンダー部分まで』 = 『バストのアンダー~腰骨の高さ』
のように、各部位ごとの高さを調整している点です。
(だいたいで、という程度ですが)
このバランスを、私が作るCAWに基本にします。


とりあえず今回はここまで。
次回は、各部位ごとに値を変更するとこのように見える…というものを検証してみようと思います。

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ドクトルです。
今回は「ドクトルのプロレス話」ということで、女子プロレスについて書いてみようと思います。

女子プロレスはその歴史において、何度かのブームがあったといわれています。

「ジャッキー佐藤&マキ上田のビューティペア」ブーム
「ライオネス飛鳥&長与千種のクラッシュギャルズ」ブーム
「全日本女子プロレスが中心となった多団体時代の対抗戦」ブーム

※位置づけについては人によって様々なので、これ以外の切り分けをする人もいるかもしれません


私はクラッシュギャルズ以前の女子プロレスはリアルタイムで見ていません。
女子プロレスを見始めたのは、日本初ルチャリブレ逆輸入団体ユニバーサルプロレスリング連盟に、全日本女子プロレスの選手が参戦したころからです。
アジャ・コングや豊田真奈美らが参戦し、ユニバの男性ファンを全女に引っ張り込んだその時期からなんですね。
そうです。私も全女に引っ張り込まれたファンの1人といえるわけです。


当時は空中殺法をドンドン使っていた吉田万里子、シャープな蹴りを使い“男性的な”ファイトをする山田敏代が特に好きでした。
私の周りは豊田ファンが大勢いましたけど(笑)

で、山田のファイトを見てると「じゃあ、師匠の長与千種ってどんなファイトをしたんだろう?」と興味が出てくるわけです。
もともとクラッシュギャルズはTVの露出が多かったので、試合中継は見たことなくても名前は知っていました。
それを弟子の山田を通して、長与の試合(過去の試合のビデオ)を見たい衝動にかられたわけです。
すると、当時の全女が凄かったことを知ることになります。

クラッシュギャルズのライバルは「極悪同盟」率いるダンプ松本ですが、その時代は女帝ジャガー横田、デビル雅美、大森ゆかり&ジャンボ堀のダイナマイトギャルズらがいる時代。
ジャガーやデビルは世代が完全に違うため、クラッシュと格が違うのは当然でしたが、長与以上に目を見張ったのは…
長与と同世代の大森ゆかりでした。

大森は同世代の選手の中では出世が早く、デビューの翌年には早くもWWWA世界タッグを獲り、その後はジャンボ堀との大型タッグ・ダイナマイトギャルズで防衛ロードを爆走。
同世代では一足早く頂点である赤いベルト・WWWA世界シングルを獲得(同時にデビルを倒して世代交代を実現)
ハッキリ言って女子プロレス界のエースといってもいい活躍だと思うんですよ。

大森で一番印象に残ったのは、女・力道山と言われるゆえんとなったケサ斬りチョップではなく、雪崩式バックフリップでした。
これの何がスゴイかといえば…
普通、雪崩式技というのはコーナーに上がっている相手を追って逆転のムーブで決める場合か、相手をコーナー上に載せてから狙う方法のどちらかです。
でも、大森は違いました。
大森は普通にリング上でバックフリップの体勢に相手を担ぐと、そのままコーナーに向かい、担いだままコーナーに上るのです!
初めて見たとき「何をするんだー!?」とビックリしましたよ。
大森以後、これをやる選手は少なくとも私は見ていません。
山田→長与ときて、どういうわけか大森ゆかりの虜になったドクトルでした(笑)
(長与も好きですよ!長与がカムバックしてガイアジャパン旗揚げしてからも応援してましたもん)




日本の女子プロレスは基本的に「ストロング」路線ですよね。
ミミ萩原のセクシー路線や、キューティ鈴木のようなアイドル路線もありましたが、押さえ込みに代表されるように試合はストロングです。
当然、ドクトルにとっての女子プロレスも、それが固定観念としていたわけなんですが…

後に、私の固定観念を打ち崩したものが出現します。
完全に塗り替えられたというわけでもないんですが、「ストロングだけの女子プロレス」から、「別の要素もアリ、こんな要素もアリ」に変化させるキッカケになったものがあるのです。


それはいったい何なのか…?
それについては次回の講釈で(笑)

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ROSE IMPACT!! Produced by ドクトル
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